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たまに振り返ってほしい

同ブリーダー仲間のぽんず君のブログにて紹介されました。
リンクのリンクですが…皆さんに読んでもらいたくて拡散するつもりで貼り付けます。→☆ぽんず君のブログ

読んで戴いた方…ありがとうございます。

以前にも書きましたが…チェルシーは保護犬です。→☆チェルシーの記事

そして、殺処分を免れました。

最終部屋にて、次に訪れるであろう事は察しがつきます。
最終部屋に移動した時には恐怖に怯える夜を過ごしていた事と思います。

動物愛護法が少し変わりまして、持ち込みに関してはだいぶ厳しくなりました。
詳細は私もよく知りませんが、このお話の様な良い子は殺処分対象にはならず、譲渡犬として選別されると思います。

日本では、まだまだペットを買う所は『ペットショップ』という事が根付いております。
海外の様に保護犬を飼うという事の認知が少ない様です。
ある国では、ペットショップではペットグッズを売っているだけで生体を扱う店舗は少ないとの事。生体が欲しい場合はシェルター(保護犬の収容所)に見に行くそうです。子犬が欲しい場合は、ブリーダーに注文するそうです。ブリーダーは注文を受けてから繁殖準備をするそうです。注文してから手元にくるまで半年から1年はかかります。皆すぐに欲しいので、結果シェルターへ行くそうです。
そういう制度を日本でもやってくれると、もっと動物愛護法が生きてくるのに…。悪質なブリーダーも減ってくるのに…。
もちろん、産まれて間もない子犬や子猫をペットショップで飼う事は反対ではありません。でも、選択肢の中に『保護犬』というキーワードを知ってもらいたくて、今日は重い話をしました。


『ちばわん愛護センターレポート』よりお借りしました

この写真はチェルシーです。
譲渡犬として、愛護センターでの最後の部屋です。Ⅶの部屋におりました。
ボランティア団体さんから引出ししてもらえるのを心待ちにしていた時の写真です。

チェルシーも子犬の頃は、家族の愛情をたっぷりもらって幸せな日々だったと思います。何があったのかはわかりませんが…。
なぜ、最後まで家族として過ごしてあげられなかったのでしょうか…。

ペットと一緒に生活している方、たまに振り返ってほしいです。
自分のペットが一番最初に家にやってきた時の気持ちを…。
自分のペットから、どれだけの笑顔をもらったのかを…。
そうしたら、虹の橋へ送り届けるまで一緒に生活していけるはずです…。

チェルシーはいくつものラッキーが重なり今の生活を手に入れる事ができました。
私はたった1頭しか飼ってあげられる事が出来ません。 (本音はセンターにいるワンコを全部引出したい…。現実にはムリだけど…。)
でも、私がチェルシーを引出し依頼した事でⅦの部屋が空きます。
他の部屋よりⅦへ移動出来る子も救えるきっかけにはなりました。
順繰りに数えると何頭救えたのかな?
たった1頭飼う事により、そこへ繋がる何頭かの命を救う事ができます。

これから新しい子を迎える方や多頭飼いを考えている方へ…選択肢の中にぜひ『保護犬』というキーワードを入れてほしいです。

最後までお読み頂きありがとうございました。


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No title

大磯では、ご一緒できて、楽しかったです。チロ君も、チェルシー君も、かわるがわる「抱っこ」要求・・本当に子供と一緒ですね。

そんなチェルシー君が、想像できないくらい辛い過去を背負っているなんて・・・「Ⅶ」の部屋にいるチェルシー君の写真には、本当に胸が痛みます。こんなにかわいくて良い子なのに、なぜこんなことに??何がいけなかったのか?怒りと悲しみにかられます。

でも、チェルシー君は、新たな幸せをつかみました。本当に良かった。少しずつ、「犬は大切な仲間であり、家族であり、子どもである」という考え方が浸透していきますように。
私も、りくを最後まできちんと面倒みられるように、元気でちゃんと暮さないといけませんね。がんばります!

Re: rikumamaさん

いつもコメント有難うございます!
大磯ではお世話になりました~(^_^)/
そうなんです。甘ったれチェルシーはヤキモチ焼きでもあります。
面倒な性格です…笑

Ⅶ室のチェルシー、切ないですよね…。
でもよく見て下さい!笑っているんです…(^^ゞ
アホチェルシー丸出しです(#^.^#)

No title

こんな遅い時間にスミマセン…
昨日の深夜に記事は拝見していました。リンクしてくださってありがとうございます。
チェルシーくんの過去記事も読ませていただきました。
本当に切なくなる記事でした。。。

きっと「7番」って呼ばれていたんだろうなって想像してしまって…(涙)
適性に合格して、じゅんじゅんさんがいてくださったから
7番からチェルシーくんになった訳ですが、本来、適性ってなに?
って思ってしまいます。
人間が適性なかったら処分できるの!?とアツくなっちゃう自分がいました。。。
チェルシーくんが何もわからず7のお部屋で笑っていたのか、すべてを悟っていたから笑うしかなかったのか、私にはわかりません…
でも、じゅんじゅんさんと出会えた今の、チェルシーくんの笑顔はホンモノです♪
ありがとう。。。

Re: みーちょさん

いつもコメント有難うございます!
適正……。
残念な事に、収容される頭数が多すぎるんですよ…。
各ボランティア団体さんは、たいてい1~2週間に一度の割合で引き出しに行きます。
それに引き換え、収容される犬猫は毎日何頭、何十頭ですから…。
部屋が足りなくなるんです。
愛護センターの職員さんは全頭数を救いたくても場所が足りないから選んでいくしかないんです。
悲しい現実です。
皆の気持ちは同じなのに出来ない現実…。

チェルシーはボランティア団体さんが来ると、部屋から出してもらってオヤツをくれるので(健康チェックとか人慣れ訓練の為に)一生懸命アピールしていたのではないかと…。
『コイツ、すっとぼけていて可愛いですよ!』チェルシーの紹介時のボラさんの一言…今でも忘れません。
収用犬にとってボランティアさん達は天使に見えるでしょうね!
長くなりました…m(__)m

Secre

プロフィール

じゅんじゅん

Author:じゅんじゅん
★アロマスペースNico認定
アニマルホリスティックケアセラピスト

★JAMHA認定
メディカルハーブコーディネーター

★バッチ国際教育プログラム
レベル2 修了

★Yumi holistic veterinary clinic認定
愛犬のためのホリスティックフードセミナー 修了

★生活の木
ハンドメイドギルド手作り石けん
応用科 修了

★アニマルコミュニケーター
★レイキヒーラー
★アニマルレイキヒーラー(2nd)

★白豆柴:千路瑠(チロル)♂
2011年7月12日生まれ(6歳)
富士野荘出身
【性格】
 1.へタレなのに頑固
 2.甘えん坊
 3.あまのじゃく
(ツンデレともいう?)
*アレルギー体質改善に向けてストレスフリーな毎日を目指して頑張っています!

★スピッツ系MIX:チェルシー♂
推定11歳
(保護当時 推定5~8歳)
2014年8月5日千葉県愛護センターより引出し
保護団体ちばわん協力の下、我が家へ。
【性格】
 1.甘えん坊
 2.何事にもポジティブ
*フィラリア症感染後の疑いにて心臓が悪いです。それ以外は元気印の癒し系です。

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